もはや日課と化していることの1つ。
一休のサイトを開き、隅から隅まで物色すること。
その日見つけたのは、18:00IN,9:00OUTのショートステイだけれとも、クラブラウンジへのアクセス権のついたお値打ちプラン。
窓清掃を行う関係で出た、特別のプランのようでした。
後にも先にも同内容のプランは見たことがありません。
宿泊する以外の選択肢なんてないわと、予約ボタンを連打しました。
目次
ハイアットリージェンシー東京 宿泊料金
ハイアットリージェンシー東京へのアクセス
〒160-0023 東京都新宿区西新宿2-7-2 TEL: 03-3348-1234
西新宿の高層ビル群の中の1つ。
お向かいに都庁や新宿中央公園があり、大都心でありながら緑も多くて個人的にこの周辺は好きなエリアです。
新宿駅から歩くと10分弱かかりますが、無料のシャトルバスも運行されています。
新宿駅西口小田急ハルク前35番より、始発8:10~最終21:50まで、20分間隔で運行。
地下鉄の場合、都庁前駅・西新宿駅が最寄です。
いずれも5分強程です。
駐車場は¥1,500/泊です。ホテル正面口から駐車場に行こうとすると、車高制限2.1mがあります。
入らないわよ!って場合は、反対の公園口から入ると2.6mまでいけます。
ハイアットリージェンシー東京 館内案内
まず、到着して圧倒されるのがこちらのロビー
煌びやかでドドーンと広い、THE・外資って感じの雰囲気。
圧巻なのが、こちら
何かの拍子にもし落下したら・・・なんて不吉な心配をしてしまう程ゴージャスなシャンデリア。
チェックイン時刻は、フロントは長蛇の列でした。
同様にチェックアウトも然りなので、時間に余裕を持って行動しましょう。
が、クラブフロア宿泊者はこの列を横目に7階のクラブラウンジでのチェックインが可能なのです。
我々も偶然の産物的に発見したエセクラブフロア宿泊客なので、行列を高見の見物。
エレベーターで9階へ。
到着したのは喧騒とは無縁のエリア。
こちらの奥にクラブフロアのコンシェルジュデスクがあり、諸々の手配等して頂けます。
そして、ガラスの扉
クラブラウンジ入口です。専用の鍵がないと扉は開かず、中に入ることはできません。
秘密の花園的な。
ハイアットリージェンシー東京 客室
ハイアットリージェンシー東京には下記の客室があります。
全746室の大型ホテル。
客室タイプは17あります。
・プレジデンシャルスイート:115㎡
・アンバサダースイート:112㎡
・ディプロマットスイート:92㎡
・アトリウムスイート:80㎡
・リージェンシーエグゼクティブスイート:70㎡
・リージェンシースイート:70㎡
ゲストルーム
・クラブデラックスルームキング:50㎡
・クラブルームツイン:35㎡
・クラブルームキング:35㎡ ⇐今回泊まった客室
・ビューデラックスコーナーキング:40㎡
・ビューデラックスルームキング:33㎡
・ビューデラックスルームツイン:33㎡
・ビュールームツイン:33㎡
・ビュールームキング:33㎡
・ゲストルームキング:24~28㎡
・ゲストルームツイン:28㎡
・ゲストルームクイーン:24㎡
一番リーズナブルなゲストルームクイーンでも、24㎡あるので客室面積はそこそこ確保されているかと思われます。
スイートとクラブ○○と付いている客室は、クラブラウンジへのアクセス権を有しています。
今回泊まったのは『クラブルームキング』でした。
なにはともあれひとまず、客室へ行ってみましょう
まずドアを開けると目に飛び込んでくるのが、窓に映るグリーン!!
ハイアットリージェンシー東京のクラブルームは、6~8階にあります。
通常ホテルのクラブルームは上層階に設定されていることが多いですが、こちらは真逆の低層階にあります。
なぜ????
グリーンです!!
新宿中央公園のグリーンビューをのぞめるように低層階なんです。
粋ですな。
めちゃくちゃ広いわけではないですが、天井が高く窓は緑で抜けているので実際の平米数以上のゆとりは感じられます。
真顔で言うと恥ずかしいけどスタイリッシュって感じ。
なぜだかわからないけれど、とても過ごしやすい不思議な空間でした。
ベッドルームとお風呂はガラスで仕切られている例のタイプ(例の?)
日本人には嬉しい洗い場付き。
洗面室ももれなくお洒落です。
で、我々が地味に感動したのがこちら
L字にガバっと開く扉の中から登場するミニバーコーナー。
中には冷蔵庫、アルコールやスナックやグラス食器類が格納されています。
いやこれ気付かないで帰る人もいるんじゃ?
隠し扉チックでちょっと面白い。
閉じると廊下側のクローゼットと一体になっている作りです。
スマートでスタイリッシュやなぁ。
さて、あらためて客室からのグリービューを堪能したらクラブラウンジへ繰り出してみます。
ハイアットリージェンシー東京 クラブラウンジ
先程のガラス扉に専用のカードキーをかざして、入室してみます。
まず、入ると書斎エリア。
途中に喫煙スペースがあり、
最奥にリビングエリア。
重厚なソファたち。
フードエリアはちょうどラウンジ中央にあります。
下記の時間帯でフードやドリンクの提供があります。
・ティータイム 10:00-18:00、20:00-21:00
・カクテルタイム 18:00-20:00
ハイアットリージェンシー東京 クラブラウンジ ティータイム
まずは、ティータイムにてお茶でもしましょう。
▲ソフトドリンク類が用意された冷蔵庫
▲コーヒーマシン
▲紅茶類
▲小菓子
品数は多くありませんが、雰囲気が良いですね。
スタッフの方も数人常駐してらして、少しでも困った素振りを見せると飛んできてくださいます。
コーヒーマシンの使い方が分からずまごまごしていたら、いつのまにか隣にいてオススメの品までアドバイスしてくれていました。
それにしても、ボタン押すだけやろ。コーヒーマシン。
ハイアットリージェンシー東京 クラブラウンジ カクテルタイム
続いて、カクテルタイムに突入。
ティータイムはガラガラだったラウンジ内がにわかに活況を呈してきました。
みなさん、分かっていらっしゃるようで。
残念ながら我々は下戸なので、指をくわえて見ているばかりでしたが、お酒好きな方にとっては嬉しいかぎりなのではないでしょうか。
カクテルタイムにはちょっとしたフード類も提供されます。
ハイアットリージェンシー東京 クラブラウンジ 朝食
明けて翌朝。
朝食に出発。
すでにテーブルセッティングがなされていました。
品数はめちゃくちゃ多いわけではありませんが、ちょうどよい規模でした。
▲超絶美味だったのデニッシュ系のパン
▲和食もあります。
と、満喫したおしたクラブラウンジ。
カクテルタイム以外は比較的空いていたので、そこも過ごしやすかったポイントでした。
しかし、なによりもスタッフの方のホスピタリティが素晴らしい。
??という気持ちに一度たりともならなかった滞在でした。
ハイアットリージェンシー東京 まとめ
今回は棚ぼた的に激安価格で滞在できたわけですが、そんな我々にもこんなに良くして頂いて感激です・・・。
という感じでした。
もはや足を向けて寝られないわ。
おすすめは、やはりクラブフロアですが、高層階の客室から夜景を堪能するのも1つの手ですかね。
クラブフロアは夜景ビューは期待できません。
都内どこに行くにもアクセス良いので観光の拠点にしても使えると思います。
そんなこんなで、再訪リスト入り決定。
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