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【宿泊記・ブログ】伊豆今井浜東急ホテル

伊豆
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異常気象の残暑の残る9月半ば。
伊豆今井浜東急ホテルに行ってきました。
今井浜海岸まで徒歩1分という素晴らしいビーチリゾート。海水浴のシーズンは終わってしまいましたが、オーシャンビューの客室からは絶景が楽しめました。

伊豆今井浜東急ホテル 料金

伊豆今井浜東急ホテル アクセス

〒413-0503 静岡県 賀茂郡河津町見高今井35番1号 TEL:0558-32-0109

■伊豆急行「今井浜海岸駅」から徒歩5分
■送迎(無料)
伊豆急行「河津駅」から無料シャトルバス運行
13:00以降河津駅到着の踊り子号に合わせてお迎えあり。
(その他の場合はホテルに要連絡)
※今井浜海岸駅に特急は止まりません!

伊豆今井浜東急ホテル 館内

今回の旅行で初めて知ったのですが、今井浜海岸は伊豆のハワイと呼ばれているらしいです。(誰がどこで呼んでいるのかは定かではありません。ホテルの方情報です。)
そのためか、館内は♪ハワイアン♪な雰囲気で満たされています。
伊豆今井浜東急ホテル ブログ

うんうん、いいねいいね。開放感!!!スタッフの方はなぜかおじさま率高めですが、アロハシャツにスラックスという服装で爽やかに働いていらっしゃる姿が印象的でした。笑顔の素敵な方ばかりだったのもポイント高し。

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伊豆今井浜東急ホテル 客室

毎度のごとく直前割で見つけた格安プランで『メゾネットタイプA』という客室に泊まりました。お得プランを見つけることに関しては、もはやちょっとした特技。予約サイトを眺めることが3度の飯より好きなので、東日本一円の宿泊施設の金額のおおまかな相場は頭に入っており、後はそこから割高か割安かを算出するのみ。ええ、完全にオタク(´▽`*)

入るとまずリビング。と、その先の窓から広がるオーシャンビュー。



L字型ソファーの奥に窓に向けた形でベッドがあります。明るい・開放的・清潔感ありと3拍子揃った素晴らしく好みな空間。
ベッドの先にはテラスがあり、

その先には、

オーシャンビュー!!!

あれ?ハワイに来たんだっけ・・・?( ;∀;)

 

以上がメゾネットの2階部分。からの、入口横の室内階段を降りていくと1階。

降りきると、


2ベッドと奥にリビングスペースのある空間が出現。1階に比べると、こちらはちょっと落ち着いた雰囲気。床もフローリングではなくカーペット敷きでした。客室全体的に全教科平均点!みたいな堅実な普通さが垣間見られるインテリアです。ダサくもお洒落すぎでもない、いい感じの普通さが落ち着きました。

1・2階ともにそれぞれの空間を扉で仕切ることができ、各階にトイレと洗面スペースがありました。1階にはそれらに加え、ユニットバスも。(2階にはお風呂はありません。)

そして、1階にもテラスがあります。

で、ここからですよ。この客室は他とちょっと異なるスペシャルな仕様になっています。

 

・・・・・・

 

!!!!!!

 

お分かり頂けたでしょうか。そうなんです。なんと、客室から直接外部へ出られる通路が付いています。共用部を通らずにビーチやプールへ客室から直行直帰できるんです!!!!なんなら水着のまま出入りも可能。

息子がプールラバーなので、滞在中何度もここから行き来しました。超絶便利で楽でした。但し、客室が無人になってしまう場合は、通常通り共用部を通って向かう必要があります。外部門扉の鍵はチェックイン時に渡されますが、1階の窓の施錠は外からではできません。誰か1人でもお留守番者がいればOKです。

外から見るとこんな感じ。

この1階バルコニーから直接お庭へ出られる客室は9室のみ。真夏の海水浴シーズンは争奪線必至なので、狙う場合は早目早目の予約がよいです。

最後に全体外観。

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伊豆今井浜東急ホテル プール

伊豆今井浜東急ホテルには屋外プールがあります。残念ながら、2019年度の営業は9月23日で終了。


▲10m×25m×深さ1.2m

▲子供用プール:直径7m 深さ40cm
水遊び用オムツでの利用が可能です。

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伊豆今井浜東急ホテル ビーチ(今井浜海岸)

ホテルの敷地から直接ビーチに出られます!

海水浴にはもってこいですわ。

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伊豆今井浜東急ホテル ブックカフェ

共用スペースとしてブックカフェなるお洒落スペースがありました。


素敵な空間。なのに、滞在中利用者をただの1度も見かけませんでした。閉じられた『部屋』という感じではなく、通路を兼ねたオープンスペースに作られているのであまり落ち着きませんでした。利用者が少ないのは、恐らくそれが原因かも。ブックカフェというだけあり、各種書籍から雑誌・写真集にガイドブックまでセレクトされた本が自由に読めます。電源のある席もあったので、仕事や作業もできるかと。

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伊豆今井浜東急ホテル キッズスペース

前述のブックカフェを通り抜けるとキッズスペースがあります。


1~2歳の子が楽しく遊べそうなものが揃っていました。3歳過ぎの息子にはちょっと物足りなかったよう。9:00~21:00と割と夜遅くまで開いています。

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伊豆今井浜東急ホテル 温泉

ホテルと名が付きながら温泉も楽しめる贅沢さよ。1階に大浴場があります。14:30~翌10:30まで夜通し入浴可。

▲内湯。1つはジャグジー。(画像は公式HPより)

▲露天風呂(画像は公式HPより)
ホテル収容人数からすると、露天風呂は小さめ。混んでる時間帯は入るのに待つ場合もあります。湯温はぬるめで意図せず長風呂してしまいました。

伊豆今井浜東急ホテル 朝食

朝食はレストラン『シャングリラ』でビュッフェとなります。7:00~10:00が朝食時間です。

うっかり寝坊し8時半頃に行ったところ当然のごとく満席。席が空くまで10分少々待ちました。満席状態を外すなら開始早々もしくは、9時すぎがおすすめです。

品数は豊富。というか、久々に楽しいビュッフェ!!!でした。



伊豆らしい料理。写真はあまり綺麗ではありませんが、磯の香りの海苔リゾットがツボにはまり1.5人前くらいは余裕で完食しました。控え目にいってめっちゃくちゃ美味しい。チーズと青海苔と魚介のマリアージュや~って感じ。(彦摩呂もびっくりの食レポセンス)

 




何を食べてもいちいち美味しい。地味にサラダコーナーのかぼちゃサラダ卵サラダが売っていたら買いたいくらいにはまってしまった。その他卵料理やマッシュポテト・定番のウインナー等がありました。

 



抜かりなく和食やごはんに合うお供系も並びます。

 



主食系は白米の他に、うどんとパンがありました。

そして極めつけは、

ローストポークの実演


程よい脂身。ソースとの相性も絶妙。

卵料理を実演してくれるエッグステーションはよく見かけますが、朝からローストポークとは攻めてるな。他とは一線を画すその意気込みに乾杯。

そんなこんなでなかなかに充実した朝食ビュッフェでした。宿泊される方は『シャングリラ』での朝食を摂られることを、個人的には激しくオススメします。

伊豆今井浜東急ホテル まとめ

どことなくのんびりした空気感は本当にハワイを彷彿とさせます。アクセスも良いので、ちょっとそこまで現実逃避!感覚で都心からピューっと来れちゃうところも魅力です。海水浴シーズンを外すと意外とリーズナブルなので、常宿にしたいわ。伊豆のハワイは本当だった・・・。

伊豆今井浜東急ホテル 詳細はこちら

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